わたしが初めて麻雀をゲームとしてプレイしたのは、大学1年生の時。

 

メンツが足りないからという理由で、友人から誘われたのがそのキッカケ。

 

もともと、ドンジャラ上海脱衣麻雀といったゲームなどで麻雀というゲームの存在自体は知っていて、

 

その時の麻雀に対する印象は「何だか絵柄が多くて難しそう。」

 

なんとなく大人の遊びといった印象で、どこかアウトローなニオイも感じておりました。

 

とにもかくにも、友人に誘われるまで、麻雀とは無縁の生活を送っていたのです。

 

この時、初めて麻雀というゲームに触れるわけですが、第一印象は最悪といってもいいものでした。

 

なぜならそれは単純に、ゲームにかかる時間が長すぎたから。

 

いわゆる「徹マン」という言葉があるように、文字通り一晩中、徹夜で麻雀をするわけです。

 

基本わたしは夜はちゃんと寝たい派なので、これにはめっぽう参りました。

 

わたしは当時ルールも知らない素人だったわけですが、他の友人もそんな大して上手いわけもなく、(一人だけ強いK滝くんという人がいましたが。)

 

とにかくみな、打牌に時間がかかりまくるので1半荘に2時間かかることもザラでした。

 

しかも手積み積むのはめんどくさい、慣れてないから積むのも時間がかかる。

 

といった悪循環で、1半荘が終わる頃にはもうヘトヘト

 

やっと終わった…と思うのもつかの間、

 

 

「じゃ次の半荘行くぞ」

 

 

耳を疑いました。

 

 

そして思いました。

 

 

 

 

 

 

次って何だよ!!

 

 

 

 

 

 

終わっただろ!!

 

 

 

 

と。

 

 

 

ルールはおろか、アガリ役さえまともに把握していないので、

 

何を目指せばいいかもよくわからず、

 

ひたすら牌を積んでは、ただただツモって何か切る

 

牌を並べて捨てて、流局したらまた積んで…

 

賽の河原の如し、いつ終わるともしれない、無限ループ。

 

この時ばかりは、まわりの友人たちが地獄の鬼のようにも見えました。

 

半荘にして6半荘ほどでしたでしょうか。

 

ようやく夜も明けようかという、午前5時頃。

 

長い長い麻雀との最初の出会いが終わりました。

 

この時は思いました。

 

二度とやらねぇ!!  と。

 

続く…

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