みなさんこんにちは。

麻雀してますか?

Mリーグも始まり、麻雀が今盛り上がりを見せています。

テレビ・雑誌・webなど様々なメディアで徐々に取り上げられるようになり、ほのかに本格的なブームの予兆を感じさせる予感がします。

新たなファン層の拡大も期待したいところです。

 

ところで、みなさんは麻雀を打つ時、牌捌きって意識してますか?

牌捌きがキレイだったり、カッコいい人ってなんか憧れますよね?

管理人が麻雀を覚えて間もないころに行った雀荘で、とあるプロの方のキレイな「外切り」に感動した覚えがあります。

美しい牌捌きは人々を魅了します。

そこで今回は僭越ながら、管理人が個人的に牌捌きが好きなプロの方を、Mリーガーの中から選んでみました。

※すべて個人の感想です。

 

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4位:多井隆晴プロ(渋谷ABEMAS/RMU)

麻雀界のカリスマ、多井隆晴プロが第4位。

 

Mリーグ以前での対局において、普段の模打にはややクセがあったが、Mリーグの対局ではとても丁寧に打牌をしている。

しかし管理人が好きなのは多井隆晴プロのリーチモーション。

多井隆晴プロは守備寄りの雀風で、愚形や安手で何でもかんでも即リーチというタイプではなく、愚形ターツは外して好形を作り、高打点を目指すことが多い。

そのため、多井隆晴プロがそういったリーチに踏み切る時は、何かしらの勝算や読みがあることが多い。

 

上から振り下ろすかのような多井隆晴プロのリーチモーションは、そういった読みに殉じるという決意や覚悟を感じられるのでとても好き。

3位:近藤誠一プロ(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)

Mリーグ唯一のレフティ。

自身の著書のタイトルでもある「大きく打ち、大きく勝つという」、他のプレイヤーとは異なる、(ある種独特の)打ち筋もあって、個人的に世界一カッコイイ左利きプレイヤーだと勝手に思っている。

 

河に牌を捨てる時、一度右に牌を持っていき、右から左へ滑りこませるようなモーションが印象的。

ジェントルメンな本人の印象もあり、紳士風の強キャラ感がとにかくカッコいい。

近藤誠一プロのマネをしようと左手で打つ練習もしたが、無理だった。

 

2位:小林剛プロ(U-NEXT Pirates/麻将連合)

ザ・模範

ムダな事が極端にキライだそうで、模打にもそれが表れている。

盲牌などもせず、淀みが無い。

 

牌を河に捨てる時の効果音をつけるなら「ストン…っ」っていう感じの打牌。

 

リーチ時、ツモってきた牌をカメラに向けて視聴者に見せてくれるプロ雀士、そのさきがけ(?)。

すべての雀士が目指すべき模範(と勝手に思っている)

ロボの異名が表すように淡々としているようではあるが、駅伝の予選の時や、RTD決勝などの大舞台では流石の小林剛プロも打牌にいつもより、やや力が入っていた(ように感じた)。

自動配牌卓で行われるMリーグでは見ることも叶わなくなったが、親のチョンチョンを一撃で持ってくるなど、手慣れた感じが憎らしい。

Mリーグ以前の対局でリーパイ時に小手返しをしてたこともあり、普段やらない印象とスムーズな動きが相まって、とても驚いたのを覚えている。

打牌選択も含め、カンタンそうに打ってるので、なんかマネできそうな雰囲気を醸し出しているが、やってみるとこれが意外と難しい。

1位:鈴木たろうプロ(赤坂ドリブンズ/日本プロ麻雀協会)

ゼウスの選択こと、鈴木たろうプロが個人的に牌捌きが好きなMリーガー第1位。

打牌がとにかく柔らかい。

 

その牌捌きはふわっとした感触でありながら、確かな打牌感があり、柔らかな印象の中に力強さを感じさせる、まさに「ゼウスの御業。」

Mリーグではない何かの対局の時、手牌3枚を空中で2枚飛ばしの小手返しをしてた時は我が目を疑った。

鈴木たろうプロの牌捌きのみを集めた動画を、誰かに編集してもらいたい。

これだけでご飯3杯はいけるはず。

握手したら絶対に手がべらぼうに柔らかいタイプだと勝手に思っている。

まとめ

いかがでしたか?

みなさんは誰の牌捌きが好きですか?

管理人の知人にはプロの方の牌捌きを録画して、コマ送りにして研究しているというツワモノもいらっしゃいます。

キレイでカッコいい牌捌きを身につけることができれば、同卓者から一目置かれることは間違い無し!

他の人の牌捌きにも注目して、これからも麻雀を楽しんでいきましょう!!

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