みなさんこんにちは、管理人です。

 

麻雀というゲームは4人で行うゲームです。

気心の知れた仲間と遊ぶこともあれば、フリー雀荘などでは、あまり良く知らない相手と遊ぶこともあるでしょう。

どちらにせよ、麻雀という共通のツールを介して、他人とひとときを共有するわけです。

お互い楽しく過ごすことができれば最高です。

そんな時、一番大事なことって何でしょう?

 

 

それは君が見た光…

 

 

僕が見た希望…

 

 

それはふれあいの心…

 

 

幸せの青い雲…

 

 

 

そうです、マナーですね。

 

 

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基本的なマナーの紹介

それではここから基本的なマナーを紹介していきます。

今回撮影協力していただいた、名古屋駅近くの雀荘、「ふりーまぁじゃんMOGU」さんの看板犬である「補佐ちゃん」に補佐をしてもらいながら進めていきましょう。

< よろしくお願いいたします!

 

補佐ほさちゃんとは?
名古屋駅太閤通口、ビックカメラのある方から出て徒歩約5分、1階にホビーステーションさんのあるビルの8階にあるふりーまぁじゃんMOGUの看板犬かつアイドル的存在。

 

店舗名ふりーまぁじゃんMOGU
住 所愛知県名古屋市中村区椿町20-12セントレイクレノン椿ビル8階
TEL052-453-3291
料 金 フリー : ¥300/般 ¥200/女性  セット : ¥300/般

 

1. 牌山を前にずらす。

牌山と配牌が卓上に上がってきたら山を少し前にずらしましょう。

 

他の人が牌をツモりやすくするために必要なことだよ!
牌山はそのままの位置だと、対面の人はかなり手を伸ばさないとツモりにくいからね。

 

 

2. 嶺上牌を下ろす。

ドラ表示牌がめくれている山が目の前にある人は、嶺上牌りんしゃんはいを下ろしましょう。

嶺上牌りんしゃんはいはカンをすることで必ず入手できる牌。
万一この牌がこぼれて、種類が分かってしまうとゲームに大きな影響を及ぼしてしまいます。

 

某女子高生麻雀マンガの主人公の必殺技を意図的に繰り出すこともできちゃうんだ。それはまずいよね。
だから、あらかじめ下ろしておいて、うっかりこぼれてしまうのを防ぐというわけだよ。

 

※とはいえ、お店によっては下ろさなくても良い場合もあります。その時はお店のルールに従いましょう。

 

 

3. 捨て牌は6枚切り

捨て牌は1列に付き、6枚ずつ並べましょう。

 

写真のようにダラダラ並べると非常に見にくいし、他の人の捨て牌や牌山にぶつかったりもするよ。

だからキチンと6枚で区切ってほしいな。 補佐ちゃんとの約束だよ!

 

4. 発声は明確に

ポン・チー・カン・ロン・ツモ・リーチの発声は明確に!

麻雀は発声があって初めて何かが成立するゲームです。

同卓者にハッキリと聞こえるような発声を心がけましょう。

 

でも威圧的な発声はダメだよ。補佐ちゃんもビックリしちゃう。

 

 

 

5. 先ヅモはダメ! ゼッタイ!!

前の人(上家)が牌を切り終わる前に牌を牌山からツモってくる行為。

ポンが入ることで順番が変わる可能性もあり、盲牌で牌の種類が特定できてしまう。
何かとトラブルのもとになります。

 

もちろん毎回毎回、無言で長考してくる人が上家だったりすると、急かしたくなる気持ちも分かるよ。(過度な長考の連続もマナー違反だよ)
でも相手も初心者だったり、たまたま難しい手牌が入っていたという可能性もあるよね。

昼下がりのコーヒーブレイクのようなゆったりした気持ちで見守ってあげてほしいな!

 

 

6. 強打はダメ! ゼッタイ!!

こんな勢いで牌を叩きつけたら、他のお客さんはビックリしちゃうし、牌や卓も壊れてしまうよ。。。

牌や卓が壊れてしまうと交換・修理のためにお店がお金を払わないといけないんだ。

そのたびに僕はおやつのほねっこを減らされてしまうんよ。。。。

 

 

7. 引きヅモダメ! ゼッタイ!!

引きヅモとはツモってきた時に麻雀卓の四隅のフレームに牌を叩きつける事。

 

これもやっぱり牌や麻雀卓が痛む原因にもなるし、何より同卓のみんながビックリしちゃうよ。

会心のツモアガリを決めた嬉しさはわかるけど、そっと卓上にやさしく置いてツモアガリを宣言するのがカッコいい大人のたしなみだよ!

 

 

8. 片手倒牌はダメ! ゼッタイ!!

牌を倒すときは両手で倒すのがマナーです。片手倒牌は相手に威圧感を与えてしまいます。

 

4枚の時もハダカの時も、キチンと両手を使おうね。

 

 

 

9. 点棒を投げちゃダメ! ゼッタイ!!

点棒を支払うときは投げて渡してはいけません。

 

投げて渡される方はあまり気分のいいものではないからね。

 

 

この写真のように、そっと卓上の相手の近くにおいてあげましょう。

この時、麻雀牌が出てくるレールの上に置かないように注意してください。

 

あと直接手渡しもしないほうがいいよ。
点棒の授受は4人のプレイヤーがきちんと確認できるよう、卓上で見えるように行おう。

 

 

 

10. 舌打ちはダメ!ゼッタイ!!

舌打ちをされると、怒っているようにみえるし、聞いた人もあまり気分が良くないよね。
麻雀でツイてないことがあっても、それはみんなも同じこと。

おおらかな気持ちで遊ぼうね。

 

 

11. タテ肘もダメ! ゼッタイ!!

これもなんだか不貞腐れているように見えちゃうよ。

割と無意識でやっている人も多いから気をつけよう!

 

 

12. 和了り批判はホントにダメ! ゼッタイ!!

さすがにこんな言い方する人はいないと思うけど、言われた方は嫌な気持ちになるよね。

麻雀の和了もお互い様。

他人の和了に文句を言っちゃあいけないよ。

 

まとめ

さて、ここまでで基本的な麻雀のマナーを紹介してきました。

マナーはもっと細かくいえば、他にもたくさんありますが、とりあえずここで紹介した事を押さえておけば問題なく麻雀を楽しめると思います。

マナーを守る上でもっとも大事なことは、相手の嫌がることをしないということです。

そして、マナーとは人としてのたしなみでもあります。

どんな理由があろうとマナーの悪い人はとてもカッコ悪く見えるものです。

 

今回、撮影協力をさせていただいた、ふりーまぁじゃんMOGU様では、初心者の方や不慣れな方にも安心して麻雀をしてもらえるようにマナーに関する取り組みを強化されているそうです。

雀荘ってなんだか怖そうだな、と思われている方でも気軽に遊びにいけるお店です。

気になる方はぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

ふりーまぁじゃんMOGUの情報を見る

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自宅でも麻雀を楽しもう!