高田まさひろ。

元雀荘経営者。

 

▲旧プレイボール金山店の外観。現在は麻雀クエストとしてリニューアル

かつては若干22歳という若さで名古屋金山にプレイボールという雀荘を構えていた。

その後名古屋の塩釜口に2店舗目をオープンするやいなや、東京にも1店舗を出店するなど、その勢いには眼を見張るものがあった。

 

しかし、ある時を境に高田は名古屋・麻雀界の表舞台から忽然と姿を消した。

 

傍目には順調なように見えていた高田に一体何があったのか…

 

今回、取材班はそんな高田にコンタクトを取ることに成功した。

 

果たして高田は何を語ってくれるのだろうか…?

 

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YouTuber高田まさひろ

「まさひろチャンネル」というYouTubeのチャンネルをご存知だろうか?

 

そう実は今の高田の職業は「YouTuber」

 

2018年2月に高田は「麻☆雀☆王 遊戯王カードが使える麻雀がカオスすぎた」という動画を投稿した。

  • 「リーチ・ブルーアイズ」
  • 「役なしのブルーアイズのみ」
  • 「放銃しましたが、(カードの効果により)3000点のプラスです」

などといったパワーワードにあふれたこの動画の再生回数は何と40万回超え

 

このあと動画にテロップや効果音を加えた改良版の動画も投稿しており、そちらの再生回数も10万回近い

合わせて50万回以上。

 

これは新米YouTuberとしては、異例の数字だ。

 

しかしこの動画の後、高田は目立った動画投稿はしていない。

 

一体なぜなのか?

 

まさひろ「戦略的にやっていきたいんですよね」

高田まさひろはそう語る。

 

日本のトップを走るYouTuberといえば?

そうHIKAKINヒカキンだ。

HIKAKINは日本のトップYouTuberとしての地位におぼれること無く毎日毎日動画を投稿し続けている

そうした地道な努力の積み重ねがあるからこそ、HIKAKINはトップYouTuberとして不動の地位を確立しているのだ。

しかし高田にはそれだけ毎日動画を投稿し続けられるだけのリソースはまだ、無い。

 

まさひろ「継続的に動画を投稿できるようにストックを作っていて、6月以降にどんどん動画を投稿していく予定です。」

 

そのストックされた動画の中には、あの大人気麻雀漫画・アカギでおなじみの「鷲津麻雀」を再現したものもあるという。

 

献血ルームとのコラボレーションで実現したという企画だそうだが、投稿される日が楽しみである。

 

 

焼肉店でネタ出し

この日も金山の焼肉店で食事をしながらネタ出しをする高田。

 

ネタを考えるのはいつも一人で、という高田だが、この日は取材班も含めた数名でネタを考える。

 

美味しいお肉を食べ、しゃべりながら考えるほうがいいアイデアが出る、ということだろうか。

 

すぐに高田は将棋を使った新しい動画のネタを思いつく。

 

すぐさまスマートフォンにメモをする高田。

 

動画も基本スマートフォンで撮影をするそうだ。

 

便利な時代になったものだ。

 

はたしてどんな動画に仕上がるのか…

 

自身の人脈をフル活用したビジネスも展開。

高田はYouTube以外にもビジネスを手掛ける。

自身の人脈やTwitterのフォロワー資産を活用した麻雀業特化型人材マッチングサービス「kuttuki(クッツキ)」だ。

 

麻雀荘で働く従業員には「麻雀を打つことができる」という特殊な技能が求められる。

しかし従来の募集広告ではそもそも麻雀が打てない人が応募してくるケースも多いという。

麻雀は複雑なゲームであるため、業務時間にゼロから全てを教えるというのも非常に難しい。

こういった側面があるため、麻雀荘は慢性的な人材不足に悩まされている場合も少なくない。

そこで自身の麻雀関係の人脈をフルに活用し、麻雀荘の人材不足解消の一助となる、というのが高田の狙いだ。

使えるものは何でも活用する。

高田のビジネスマンとしての覚悟が伺える。

こちらのサービスもまだまだ立ち上がったばかり。

どのような展開を見せるのか、非常に楽しみである。

 

ネタ出しを終えて

帰りの道すがら、高田は取材班にこう語った。

 

まさひろ「ここがピークだと思いたくないんですよね。どんどん上昇し続ける人生でありたい。」

 

▲金山の交差点でゴルゴ13を手に取り、じっと読みふける高田。

 

かつてはその発言から炎上トラブルも絶えなかった高田まさひろ。

 

しかし、今日取材班が目にした高田まさひろという人間は、とてもまっすぐで純粋な人間なのだと感じた。

 

▲かつて全てが始まった地、金山で思いを馳せる高田。

 

決意を新たに高田はその地を後にした。

高田まさひろの挑戦はまだ始まったばかりなのだ…。

 

to be continued…

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