こんにちはMリーグ!

みなさんMリーグですね!

Mリーグ公式サイト
https://m-league.jp/

企業とプロ契約を結び、ユニフォームを着てリーグを争うMリーグ。

つい先日の8月7日にはドラフト会議も行われ、各企業の7チームは主要麻雀プロ5団体(日本プロ麻雀連盟・最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会・RMU・麻将連合)に所属する麻雀プロ21名との交渉権をそれぞれ獲得しました。

「Mリーグ」ドラフト会議2018

今まさに麻雀の新しい時代が始まります。

そこで今回はこのMリーグに参加する7企業について調べてまとめてみました。

そうそうたる顔ぶれの各企業。

チーム名と交渉権を獲得した麻雀プロと共に紹介していきます。

 

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株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

http://www.hakuhodody-media.co.jp/

日本の大手広告代理店の2大巨頭の1角。

国内1位の電通と合わせ、広告代理店の二大巨頭という意味で「電博」(でんぱく)と呼ばれている。

事業内容は新聞、雑誌、ラジオ、テレビ広告の企画制作、PR調査、海外広告、マーケティング・プロモーションなどなど。

博報堂は明治28年(1895)に教育雑誌の広告取次店として設立され、2003年10月に大広・読売広告社と経営統合し、博報堂DYホールディングスを設立。

経営統合に伴い、博報堂を含め3社のメディア枠仕入れ部門は博報堂DYメディアパートナーズに移管された。

博報堂の出身クリエイター(現在は退社し独立)は大貫卓也氏や佐藤可士和氏など他にもたくさん。

その名前を知らないという方もその仕事はみんなどこかで見たことがあるはず。

チーム名:赤坂ドリブンズ

赤坂ドリブンズの指名選手

【第1巡】最高位戦日本プロ麻雀協会 園田 賢

【第2巡】最高位戦日本プロ麻雀協会 村上 淳

【第3巡】日本プロ麻雀協会 鈴木 たろう

 

株式会社テレビ朝日

http://www.tv-asahi.co.jp/

関東広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者である(地上アナログテレビジョン放送の放送区域には、本来は沖縄県の放送対象地域である大東諸島が含まれていた)。

また、スカパー!をプラットフォームとしてテレ朝チャンネルの2つのチャンネルの放送を行う衛星一般放送事業者でもある。

とwikipediaに書いてあった。

地上波でおなじみ。

ちなみに株式会社AbemaTVはサイバーエージェントとテレビ朝日が出資して設立され、テレビ朝日とサイバーエージェントの社員約200名がチームで運営。

AbemaTVのコンテンツはテレビ朝日のスタッフが関わっていたり、テレビ朝日の人気バラエティーを放送する 『バラエティーステーションpresented by テレ朝』が新設されるなど、連携が進んでいる。

 

AbemaTVの舞台裏! テレビ朝日とサイバーエージェントはなぜ融合できたのか? 宮本博行×卜部宏http://careerhack.en-japan.com/report/detail/673

 

テレビ朝日が参入したということで、いつの日か「アメトーーク」「Mリーグ芸人」が企画されることを管理人は夢見ている。

チーム名:EX風林火山

EX風林火山の指名選手

【第1巡】日本プロ麻雀連盟 二階堂 亜樹

【第2巡】日本プロ麻雀連盟 滝沢 和典

【第3巡】日本プロ麻雀連盟 勝又 健志

 

 

株式会社コナミアミューズメント

https://www.konami.com/ja/

事業内容はゲームソフトやアミューズメント機器の製造・販売とスポーツクラブの運営など。

 

30代から40代くらいの人は↑こっちのロゴを見ると懐かしい気持ちになれるはず。
上上下下左右左右BA

有名なシリーズとしては、

  • がんばれゴエモンシリーズ
  • 悪魔城ドラキュラシリーズ
  • メタルギアシリーズ
  • グラディウスシリーズ
  • 実況パワフルプロ野球シリーズ
  • ウイニングイレブンシリーズ
  • ボンバーマンシリーズ
  • ときめきメモリアルシリーズ
  • 麻雀格闘倶楽部など

きっとみんなそれぞれに何かしら思い出があることでしょう。

管理人はがんばれゴエモンシリーズをしこたまプレイしていた記憶があります。

 

スポーツクラブの運営も行っており、全国各地に店舗があります。
運動不足の麻雀打ちは今すぐ入会しましょう。
https://www.konami.com/sportsclub/

 

チーム名:KONAMI 麻雀格闘倶楽部

KONAMI麻雀格闘倶楽部の指名選手

【第1巡】日本プロ麻雀連盟 佐々木 寿人

【第2巡】日本プロ麻雀連盟 高宮 まり

【第3巡】日本プロ麻雀連盟 前原 雄大

 

株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/

もはや麻雀を打つもので知らぬものはいない?

Mリーグのチェアマンである藤田晋氏が社長を務めるサイバーエージェント。

「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、インターネットテレビ局「AbemaTV」の運営や国内トップシェアを誇るインターネット広告事業を展開しています。

麻雀への貢献度はとても大きく、最強戦へのスポンサー、AbemaTV・麻雀チャンネルの開設、そしてMリーグ。

事業内容は

など様々。

もっとくわしく知りたいという方は藤田社長の著書にこれまでのサイバーエージェントの歴史が綴られています。

↑AbemaTVで放送されていたドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」の元ネタもいっぱい出てきます。

 

とても読みやすく、藤田社長の人柄もわかるのでオススメです。

 


こちらは藤田社長の近代麻雀のコラムをまとめた著書。こちらも面白いですよ!

 

チーム名:渋谷ABEMAS

渋谷ABEMASの指名選手

【第1巡】RMU 多井 隆晴

【第2巡】日本プロ麻雀連盟 白鳥 翔

【第3巡】日本プロ麻雀協会 松本 吉弘

 

 

セガサミーホールディングス株式会社

https://www.segasammy.co.jp

事業内容はパチンコ・パチスロの遊技機の製造事業や、国内外のデジタルゲーム分野を中心としたエンタテインメントコンテンツ事業リゾート事業など。

SEGAといえばかつてアーケードゲームやアミューズメント施設、家庭用ゲーム機などを手がけており、30〜40代くらいの人にとっては馴染み深いメーカーかもしれません。

管理人もドリームキャストを所有していたので、一時期はSEGA一色のゲームライフを送っていたものです。(すぐ消え去りましたが)

Sammyといえばパチンコ・パチスロで有名ですが、管理人がSammyの名を知ったのは「ギルティギアシリーズ」という格闘ゲームでした。

まるでアニメのような2Dグラフィックと強烈な起き攻めが特徴の超絶コンボゲーでしたね(ロマキャン)

KONAMIが麻雀格闘倶楽部という麻雀ゲームを出しているのに対し、SEGAもMJという麻雀ゲームを出しています。

2つの麻雀ゲームの雌雄がMリーグで決するという構図になりますね。

はたしてどちらが勝つのでしょうか?

チーム名:セガサミーフェニックス

セガサミーフェニックスの指名選手

【第1巡】日本プロ麻雀連盟 魚谷 侑未

【第2巡】最高位戦日本プロ麻雀協会 近藤 誠一

【第3巡】最高位戦日本プロ麻雀協会 茅森 早香

 

株式会社電通

http://www.dentsu.co.jp/

日本の大手広告代理店の2大巨頭の1角。「広告界のガリバー」とも呼ばれる。

近年では海外の広告会社を積極的に傘下に加えることにより規模を拡大し、広告代理店グループとして世界5位の規模となっているらしい。

先述の博報堂と合わせ、広告代理店の二大巨頭という意味で「電博」(でんぱく)と呼ばれている。

1901年(明治34年)、光永星郎によって設立された「日本広告」が前身。1907年(明治40年)、光永星郎が通信社を設立したことで日本広告は吸収され「日本電報通信社」(電通)となる。

事業内容はありすぎてよくわからない。
http://www.dentsu.co.jp/business/

電通と博報堂の闘いが見られるのはMリーグだけ!

 

チーム名:TEAM RAIDEN / 雷電

TEAM RAIDEN / 雷電の指名選手

【第1巡】日本プロ麻雀連盟 萩原 聖人

【第2巡】日本プロ麻雀連盟 瀬戸熊 直樹

【第3巡】日本プロ麻雀連盟 黒沢 咲

 

 

株式会社U-NEXT

https://video.unext.jp/

U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスを運営している。

最近流行りのスマートフォンやタブレットなどで視聴可能なサブスプリクション制の動画配信サービス。

U-NEXTは2007年に国内で提供が開始された、実は古参の存在。

 

2018年8月15日現在、ラインナップ本数は上記の通り。

月額料金は1,990円(税抜)と他の動画配信サービスと比較すると高めの設定ですが、国内最大級の12万本以上の映像コンテンツだけでなく70誌以上の雑誌の読み放題や、毎月1日に1,200円分のポイントのチャージなど、他の動画配信サービスには無いメリットもたくさん。

4アカウントまで作れるので、家族で様々なコンテンツを楽しみたいという場合にとてもオトクに楽しめるのではないでしょうか?

親会社は株式会社USEN。

ちなみにUSENの社長の宇野康秀氏は、藤田晋氏がサイバーエージェントを起業する際に出資をした人物。

詳しくは藤田社長の著書に書いてあるので気になる人は読んでみてください。

 

チーム名:U-NEXT PIRATES

U-NEXT PIRATESの指名選手

【第1巡】麻将連合-μ- 小林 剛

【第2巡】最高位戦日本プロ麻雀協会 朝倉 康心

【第3巡】最高位戦日本プロ麻雀協会 石橋 伸洋

 

 

まとめ

こうして記事としてまとめていると、「管理人の如き矮小かつ下郎な存在がこのような名だたる企業の事を説明するなど分不相応と断ずるに些かの躊躇も持たぬ」といった感情が込み上げてきましたが、とにかくすごい企業が集まったなとあらためて感じました。

今後の展開が非常に楽しみになってきました。

Mリーグ運命の開幕戦は10月1日…

その時を楽しみに待ちましょう!

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