みなさんあけましておめでとうございます

ってちょっというのが遅くなってしまったわけなんですけれども、気にせず言ってみようと思います

 

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去年の振り返り

2019年といえば令和元年として、新たな元号にかわりました。

なにかが変わったような気もすれば、何も変わってないような気もしますが、

麻雀業界全体に限って見てみますと、とても大きな変化を感じたように思います。

その変化の起因といえば、当然Mリーグなのですが、

もっと厳密にいえば、Mリーガーをはじめとした麻雀プロをゲストに呼んだ麻雀大会(あるいはパブリックビューイングなどのイベント等)の増加ということが挙げられます。

 

思えば時代も変わったなあと思うもので、

わたしが麻雀を覚えた時代に麻雀というと、仲間内でセットか、あるいはフリーで一人で雀荘に行って遊ぶか、そのどちらかでした。

まあどちらかしか無かったかというとそんな訳はないと思いますが、少なくとも私の場合はそうでした。

それが今では新たな選択肢としての麻雀大会麻雀関連のイベントの告知が毎日のように行われています。

こうしたイベントに参加される方々は、TwitterなどのSNSを利用する方々がとても多く、イベントに参加することで交流の輪を広げ、繋がりを作っていくという流れがとても盛んに行われています。

そういう流れ自体は、当然Mリーグ以前にも行われていたわけですが、Mリーグ(とそれに付随するイベント等)という麻雀界全体を巻き込んだ大きな動きがさらにその流れを加速させたように思います。

 

全国各地の麻雀ファンと同じ話題で大きく盛り上がれる。

 

これはわたしが麻雀を始めた頃からは考えもつかなかった事です。

こうした動きをいち早く察知して…とは言わないですが、一応SMN(初心者麻雀仲間)の開催する大会等に関わらせてもらっているということもあり、こうした大会やイベントの雰囲気を伝えることの重要性は感じていました。

過去のSMN CUPのレポートはこちら

 

レポートとして写真入りの記事をみなさんに見ていただくことで、参加された方にはその日のことを思い出してもらったり、参加を迷っている方々の背中を少し押すキッカケになったりすると思ったからです。

他にはイベントのブランディングという点も大きかったと思います。

とにかく安心して参加できる、楽しめる、ということは伝えねばならないと感じたのです。

その理由として、いつも言っていることですが、麻雀のイメージというものはこれまで決していいものではありませんでした。

ギャンブル・タバコ・不健全・不健康という印象を抱いている方々は今でも多いものです。

ルールの複雑さ、敷居の高さなども参加を躊躇する要因ですね。

 

麻雀はネガティブなイメージで押しつぶされそうになっていました。

 

しかしイメージはあくまでもイメージです。

本当の麻雀はとても知的で何が起こるかわからないエキサイティングでスリリングなゲームなのです。

さらにコミュニケーションツールとしての有用さもあり、

これらはMリーグを見て麻雀を好きになった、あるいは応援しているという人にはことさらに言うまでもないでしょう。

しかしそれでも不安な気持ちはあるもので、それを少しでも取り除くことができて、その人の麻雀が好きな気持ちを引き出すことができたなら、それはすごく価値のある事だと、そんな風に思ったものです。

実際に過去の記事を読んで大会に参加しようと思ったと言われる事も少なからずあり、嬉しく感じたのは言うまでもありません。

 

イベントの魅力を伝えるべく始めたYouTube

前置きが長くなりましたが、とにかくそうした魅力をもっとダイレクトに伝える方法はないものかと思っていたところに思いついたのがYouTubeです。

 

 

動画には力があります。

 

文章や写真では伝わりきらない臨場感、雰囲気、声や音や息づかい。

 

たくさんの情報が言わずとも伝わります。

 

もともと何か動画でやりたいと夜な夜なYouTubeで動画を見まくって寝坊していたり、

 

動画の勉強セミナーなどにも参加してみたり、

 

動画編集用のアプリケーションも用意できていたので、最低限始められる準備はすでにできていました。

そこにSMNに関わらせていただいた経緯もあり、これは動画でやらないといけないんじゃないか?と思い始めたのです。

そういった他のイベントのレポート動画をほとんど見なかったことも大きな後押しとなったものです。

とにもかくにも試しにやってみたらば、立ち上げたてのチャンネルとしては予想以上の再生数をあげることができました。

もちろんMリーガーのみなさんの影響力が最も大きいのではありますが、ゲストのみなさんの普段では見られない魅力、そして大会の雰囲気等をお伝えすることができたのではないかと思います。

とはいえまだまだ課題は山積みです。

 

YouTube 最初のハードルをどう乗り越えるか?

YouTubeにはハードルもあります。

それは収益化を考えた場合、2つの条件を満たさないといけないという点です。

 

それは

  • 登録者数1000人
  • 12ヶ月間の再生回数4000時間以上

です。

 

芸能人のような最初から顔が知られている、ファンの付いている人がやるのであればこれらはいとも簡単に達成できるものでありますが、

わたしのような知名度がほぼ無い人はここを乗り越えるのがとてつもなくシンドいです。

本気で達成しようとするのであれば、とにかく毎日動画を投稿することが一番の近道であると思います。

しかしそれは自分の生活スタイル的に無理だと感じていましたし、編集も自分の納得できない形ではあんまり出したくないと思っていたので、まあすぐに結果は求めずマイペースにやることに決めました。

(本気で人気YouTuberになりたいと思っている人は多少は無理したほうがいいと思いますし、編集のクオリティを落としても動画を量産する方法を取ったほうがいいと思います)

しかしながら先にも申し上げたとおり、自分の予想以上の反応を得られまして、

現在のチャンネルの状況ですがチャンネル登録者数が800人弱、

再生時間に関しては余裕でクリアできているという状況です。

とりあえず目標の1000人まであと少しというところです。

あらためてご覧いただいた方々、ゲストに来ていただいたプロの皆様方、そして運営の方々に感謝の意を示すものであります。

 

 

2020年の目標は?

目標その1

まずはチャンネル登録者数1000人を突破すること。

そしてその後は10000人を目指していきたいです。

最初は5000人目標かなあと思っていましたが、やっぱりもう少し高いほうがいいだろうということで10000人に設定してみました。

 

目標その2

で、それを達成するためにはやっぱり投稿頻度を上げないとどうにもならないと思いますので、それはそれでなんとかするというところがです。

正直ムリはしたくないので、作業の中で無駄な部分を省いたり、自分の生活スタイルの中で動画にできそうなことをメインにやっていきたいと思います。

とはいえやっぱりマイペースになると思います。

でも継続してやっていきます。

そんな感じです。

 

目標その3

それと動画の方にリソースが割かれてしまっている分、ブログ記事の方が手付かずになりつつあるので、それもどうにかせんといけません。

そんな感じです。

あとは自身の発信力というか影響力を上げていくことでしょうか?

チャンネルを認知してもらうためには自身が人気者にならなければいけない面も多分にあります。

某方に「山田さんはムッツリでモテナイですもんね〜ケラケラ」と言われ散らかしているのでその辺は全く自信がありませんが、まあそれなりに頑張って行こうと思います。

そんな感じです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

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