みなさんこんにちは

先日11月4日に麻雀大会チーム対抗戦という大会が開催されました。

このイベントは麻雀大会を開催されている、大会運営の方々によるチーム対抗戦。

参加チームは

  • チームラブスマ
  • 咲華杯
  • 夢闘麻雀

そしてSMN 初心者麻雀仲間チームの計4チームによる対抗戦。

他3チームは東京を拠点に活動しており、SMNは図らずも名古屋代表として東京勢に闘いを挑む構図となりました。

 

果たしてどのような結果になったのか?

さっそく振り返って行きたいと思います。

 

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いざ東京へ…!!

朝6時20分 名駅集合。

東京へはSMN代表のうめ吉さんの車で向かいます。

メンツは10名。

うめ吉・felt・管理人・キン肉マン・コバゴー推しの5名は車で向かい、残りの5人とは東京で合流します。

 

〜車内にて作戦会議〜

 

felt「今日の作戦どうする?」

うめ吉「いっぱい色んな人としゃべる!!」

管理人「それは大事ですね、麻雀の方は?」

felt「強打・引きヅモをする」

管理人「絶対やっちゃダメ」

felt「管理人は?」

管理人「ひたすらリーチ棒をブン投げます」

 

うめ吉「……」

felt「……」

キン肉マン「……」

コバゴー推し「……」

 

管理人「無視??」

 

〜それからしばらくして〜

 

管理人「そうそう僕らって初心者麻雀仲間っていう名前でやってるじゃないですか」

うめ吉「おう」

管理人「こういう大会運営やってる中で、あんまり話題に上がらない事として卓回しというか卓上の進行サポートってあると思うんですけど。」

felt「ふむ」

管理人「例えば僕らの大会って点数計算ニガテだったり、本当にリアルでほとんど麻雀やったこと無いっていう人もよく参加してくださるじゃないですか。」

 

管理人「そういう人たちのサポートをするのに僕らは初心者ということではいけないと思うんです。」

 

管理人「もちろん卓数が多いと把握しきれないっていうこともありますが、外から円滑にサポートしていくためには麻雀への理解度も必要になってきますよね。」

管理人「なので今日の対抗戦はそういう部分もアピールできる絶好の機会なので、なんとしても結果を残したいと思っています!」

 

うめ吉「……」

felt「……」

キン肉マン「……」

コバゴー推し「……」

 

管理人「なんか返事して」

 

 

11時30分 東京 九段下ノーブル着

会場の中に入るとすでに他チームの参加者でごった返していました。

夢闘麻雀・悪代官さんや咲華杯・sakiさん、ラブリーマーメイド・ひらのさんといったTwitter界隈で有名な方々もすでに到着されています。

ここでわれわれは残りのSMNチームメンバーの5人と合流。

うめ吉・felt・管理人・キン肉マン・コバゴー推し・石油王・ヨシアキラさん・ハイキャッスルさん・チャンプ・とある雷電サポーターの10名で対抗戦に挑みます。

 

チーム対抗戦概要

対抗戦は卓ごとにルールの異なる形式で行われました。

一発裏ありルールをベースに

  • 赤あり
  • 赤なし
  • 特殊ルール卓の神風ルール

以上の3つのルールが採用されています。

各回戦ごとに違うルールの卓に変わってもOKです。

神風ルールとは各チームそれぞれ東・南・西・北のいずれかがオールマイティ牌として割り当てられ、文字通りリーチ後オールマイティ牌としてツモアガリができるというもの。

さらにオールマイティ牌でツモアガリをするとトータルポイントにボーナスが付くという、今日の大会の特別ルールです。

まあ要は白ポッチみたいなものですね。

しかしこの特殊ルールが、管理人に思わぬ落とし穴を用意していようとはこの時は夢にも思っていなかったのでした…。

 

1回戦・管理人は神風ルール

そしていよいよ対抗戦が始まりました。

管理人は特殊ルールの神風ルール卓に。

チームSMNに割り当てられた風牌は「西」

リーチ後に「西」をツモればオールマイティとしてツモアガリとなります。

それ以外は通常の赤ありルールと変わりはありません。

開局早々2枚切れのカン3ソーでテンパイした管理人。

オールマイティ牌の「西」は3枚切れですが、残り1枚はあるわけなので、まあリーチです。

すると数巡後…

ドラ1で1000/2000のアガリですが、神風をツモアガリなのでさらにボーナスポイントが付きます。

オールマイティをツモアガリしたのはこの1回のみでしたが、管理人は1回戦をトップで終えます。

しかしこれが次の2回戦、落とし穴を生んでしまったのです…

 

2回戦・管理人、赤なしルール

そして落とし穴にハマった管理人の2回戦。

それは東2局に起こりました。

ドラが9ソーで9ソー単騎のテンパイを果たした管理人。

意気揚々と9ソー単騎でブン曲げます。

追っかけリーチも入り、単騎待ちであるがゆえの不安な気持ちも入り混じりながら、この時の管理人には一筋の希望がありました。

それが偽りの希望とも知らずに…

程なくして、その時は訪れました。

 

管理人「ツモっ!!」

…………

……………………

………………………………

 

管理人「…あっ…」

 

同卓のみなさん「………」

 

管理人「…これってどうなります?」

 

同卓のみなさん「…チョンボですね」

 

管理人「ですよね」

 

 

管理人、痛恨のチョンボ

やってしまいました。

管理人、痛恨のチョンボです。

チョンボは点棒による罰符は支払わず、トータルポイントからマイナスされる方式です。

前の卓でなまじ神風をツモアガリしてしまったために、この卓でもできるもんだと思いこんでしまったがゆえのチョンボです。

同卓の人たちはやさしく、「こういうルールは間違えても仕方ないですよねー」と言ってくださいましたが、自身久しぶりのチョンボということで、かなり恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

 

とはいえ恥ずかしがっている場合ではありません。

 

直接点棒が減るわけではないので、この半荘トップを取ればチャラみたいなもんです。

気にせずトップを取るために一生懸命、選択を繰り返します。

そんなこんなで2回戦もトップ。

若干、同卓のみなさんの目をまっすぐ見れませんでしたが、これはチーム戦です。

滅私の心で残りの対局に臨みます。

 

とにかくリーチ棒を投げ続ける3・4・5回戦

この日の管理人は最近出た麻雀戦術本の山越本を読んだということもあり、とにかくリーチ棒を投げ続けるということを意識し ていました。

こんな感じのシャンポン待ちも(九万2枚切れ)

 

こんなリーのみペン3ソーも

ピンフのみだろうが単騎待ちだろうがとにかくテンパったらリーチをし続けました。

 

するとこれが功を奏して、3・4・5回戦と続けてトップ!

なんと5連勝(1チョンボ)で個人優勝を達成し、SMNチームも優勝という結果となりました。

 

個人優勝特典として、2020年1月4日に開催される夢闘麻雀大会・渋谷ABEMASゲストの大会の招待券を、そしてさらに漫画家・塚脇永久先生ことウヒョ助先生の描いた魚谷侑未プロのイラスト入りサイン色紙もいただきました。

 

まとめ

ということで名古屋代表として挑んだチーム対抗戦は、見事SMNチームの勝利で幕を閉じました。

これまで麻雀はどこまでいっても個人戦、という趣が強かった競技です。

しかし最近ではMリーグの影響もあり、チーム戦も流行の兆しを見せ始めているような何かそんな感じがあります。

実際、チームでポイントを共有することで得られる連帯感や責任感、そこから生まれる楽しさはこれまでに無いものがありました。

企画・運営されたみなさま、そして参加されたみなさま、本当にありがとうございました。

以上、名古屋に戻ったあとの麻雀で20半荘くらい打って1回しかトップが取れない態勢で負けに負けを重ねている管理人がお送りしました。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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