みなさんこんにちは!

もうすぐMリーグが開幕しますね。

 

Mリーグ公式サイト
https://m-league.jp/

Mリーグは俳優の萩原聖人さんがプロ雀士として参戦することでも話題となりました。

朝のワイドショーで麻雀が取り上げられるなんて誰が想像もしていたでしょうか。

今まで麻雀に興味が無かったこの記事を読んでいるアナタも、きっと今では麻雀が気になって気になって仕方なくなっていることでしょう。

そこで今回は麻雀ってどんなゲームなのか?

何がそんな面白いのか?

これら2点を解説していきたいと思います。

 

 

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麻雀ってどんなゲーム?

麻雀は4人でプレイするゲームです。(3人の場合も)

麻雀は麻雀卓と呼ばれる四角いテーブルの上で4人が麻雀牌と呼ばれる道具を使いプレイします。

 

全部で136枚の麻雀牌を使用して役を作り、組み合わせ、点数を競います。
最終的に一番多く点数を持っていた人が勝ちになります。

 

麻雀牌はたくさんの種類があり、一見すると多すぎてわからない!と思うかもしれませんが、大別すると、下記の計4種類で構成されます。

 

マンズ

 

ピンズ

 

ソーズ

 

字牌

 

 

数字が書いてある牌

マンズ・ピンズ・ソーズの3種類は数牌(シュウハイ・すうはい)と呼ばれ、それぞれ1〜9までの「数字」で成り立っています。

トランプでいうところのA、K、Q、J、10、9、8、7、6、5、4、3、2に相当します。

ただしトランプと違い、数字の大きさに強さの序列はありません。

字が書いてある牌

漢字が書いてあるから字牌(そのままですね)。

トランプでいうところのスペード、 ハート、 ダイヤ、 クラブに相当。

こちらもトランプと違い、強さに序列はありません。

東・南・西・北・白・發・中の7種類あります。

実は字牌も大別すると2種類に分けられます。

風牌と呼ばれる東・南・西・北。

三元牌と呼ばれる白・發・中。

白だけは何も書いてありませんが予備のための牌ではありませんし、ましてやハズレでもありません。

何も書いてないことで「白」を表すというとてもオシャレな牌です。

上記の計34種の牌がそれぞれ4枚、合計で136枚の牌を使います。

 

4メンツ1雀頭を作る

これらを組合せ、下記のように4メンツ1雀頭を作り、役を完成させるのが麻雀の基本です。

 

 

※メンツ…牌の組み合わせのこと。数の並びの順子(シュンツ)と同種の牌の組合せである刻子(コーツ)がある。

※雀頭…アガりの形の中で必ず必要。同種の牌、2枚で1セット。

 

麻雀って何がそんなに面白いの?

パズルゲーム的な面白さがある!!

例えばぷよぷよは同じ色のぷよがくっつくことで連鎖のタネとなり、それが高得点へのカギとなります。

麻雀牌もくっつくことで強くなります。

くっつくことで受け入れ可能な牌がどんどん増えていき、アガリへの可能性が高まります。

例えばこのように5の牌があったとして、

 

 

4を引くと(くっつく)、

 

が来ることでメンツが完成するとてもよい形(両面リャンメン)になります。

※メンツ…牌の組み合わせのこと。数の並びの順子(シュンツ)と同種の牌の組合せである刻子(コーツ)がある。

リャンメンは受け入れられる牌が両側2種類あるとてもよい形で、麻雀において強いとされる形です。

さらにこの

のリャンメンに

 

という完成したメンツがくっつくと、

 

となり、3と6だけでなく、なんと9が来てもOKな形となるのです。

 

時に複雑な形に頭を悩ますこともありますが、それを瞬時に解き明かしていくパズルゲーム的な楽しさが麻雀にはあるのです。

 

ぐちゃぐちゃなカタチがキレイになっていくのがとてもキモチイイ!!

麻雀はゲームスタート時に配牌と呼ばれる13枚の手牌が配られます。

この配牌は136枚ある麻雀牌の中からランダムで4人にそれぞれ配られます。

(配牌の取り方についてはまた別の機会に)

そして1人一牌ずつ牌山から牌を持ってきて(ツモって来て)一牌いらない牌を捨て牌に並べていきます。

 

 

これを繰り返していくとこんなグチャグチャだった配牌も…

 

 

気づけばこんなキレイな手になることも!

きたない部屋をキレイに掃除することに快感を覚えるように、グチャグチャな手牌をキレイにしていくこと、それ自体に大きな楽しさがあります。

 

相手が何を考えているか考える楽しさ!!

麻雀において相手の手牌は自分からは見えません。

透視能力を持っている超能力者であれば話は別ですが、相手が何を狙っているか考える楽しさが麻雀にはあります。

しかし手牌が見えない麻雀においてどのようにして相手の手牌を推理すれば良いのでしょう?

ポイントは

  • 捨て牌
  • 仕掛け(鳴き)

などです。

捨て牌にはその人にとって必要のなくなった牌が並びます。

裏を返せば捨てる直前までは必要だったと捉えることもできます。

つまり捨てた周辺の牌は危ないのではないか? といった推理を働かせることも可能になるのです。

相手が仕掛けた(鳴いた)時はもっとわかりやすくなります。

麻雀には鳴き(ポン・チー)といって、相手が捨てた牌を自分のものにできる方法があります。

 

鳴いて相手の捨てた牌を自分のものにしたとき、写真のように相手に見えるようにしないといけません。(晒す)

相手の手牌の一部を見ることができるわけですから、相手の狙いも推理しやすくなります。

 

運の要素があるからこそハマる面白さ!!

麻雀は運の要素が多分に存在します。

ゲームスタート時に配られる配牌もランダムですし、一牌ずつ引いてくる(ツモってくる)牌もランダムです。

当然、それらの要素が良い人もいれば悪い人もいます。

1半荘(麻雀における1ゲームの単位)行なって1回もアガれないこともまれによくあります。

 

ハッキリ言って思い通りになんかなりません。

 

なのになぜ麻雀というゲームにハマる人が多いのでしょう?

それはまさに思い通りにならないことが強ければ強いほど、人はそれを思い通りにしたいと願うからだと思います。

みなさんにも経験あるのではないでしょうか?

思い通りにならなかったものが思い通りになった瞬間の快感は人を虜にします。

ただし思い通りにならないからといって不貞腐れてはダメですよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

麻雀というゲームの楽しさの一端が伝わったなら幸いです。

それではまた!

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