高田まさひろ…

かつて名古屋の雀荘業界をいろんな意味で盛り上げた男…

以前ナゴヤマージャン.comではそんな高田まさひろに長期密着2時間し、記事として取り上げた。

【密着取材】元雀荘経営者・高田まさひろの今を追ってみた【情◯大陸】

 

そんな高田まさひろから、名古屋・金山で新たなる挑戦をするから来て欲しいとの連絡があった。

いろいろと大丈夫か? という疑問も持ちつつ、来いと言われて特に断る理由のない管理人は渋で名古屋・金山へ向かうのであった…

 

スポンサーリンク




金山で待っていたものとは…?

高田まさひろに言われた場所にやってきた。

 

何もない…

 

そしてあつい…

 

こんな殺風景なところに呼び出して高田まさひろはいったい何を考えているのだろうか…?

 

 

ん?

 

おや?

 

いま目の前を横切ったのは…?

 

 

間違いない…高田まさひろ、その人である。

こちらには気づいていないようだが、一体何をしているのか…?

 

これは「タイルカーペット」と書いてある。

高田はこれを一体どうするつもりなのか?

 

すると高田はスマホ片手にカーペットを何枚か持ってそそくさと移動し始めた。

 

するとスミから順番にカーペットを敷き詰め始めたではないか…!

これは…一体…?

 

カーペット敷きをバイトらしき人間に託し、汗だくで何かを見つめる高田。

一体何を見ているのか…?

 

視線の先には大きなエアコンが。

どうやら壊れているらしい。

この文章を書いている現在は涼しい秋まっただ中であるが、呼びだされた当日は8月の真夏日。

暑くてしょうがない。

 

エアコンが壊れていては作業もままならない。

おもむろに修理業者に電話をかけ始める高田。

今日は修理に来れないらしい。

 

高田まさひろの目的とは?

高田「あっ、どうもこんにちは。」

ようやくこちらに気づいたようだ。

一体なぜここに呼び出したのか、理由を聞いてみる。

 

高田「実は10月にまた雀荘をオープンすることになりまして、今日はその準備をしている、そういうわけなんですよ。」

 

なんと高田まさひろのあらたなる挑戦とは、再び雀荘をオープンすることだった。

さらに詳しく話を聞いてみる。

 

高田「関西サンマの雀荘をオープンする予定です。

今日これから麻雀卓の搬入もあるので大急ぎでこのタイルカーペットをしこたま敷き詰めている、そういうわけなんですよ。

バイトの子も頑張っていますが、このままではとても間に合いそうにありません。

そこでアナタにもぜひ手伝って欲しい、そういうわけなんですよ。」

 

目がマジである。

 

「アナタに選択権はありません、そういうわけなんですよ。」

 

そう言わんばかりの有無をいわせぬ迫力があった。

やったりましょう!

 

高田「ここまではやったので後はお願いします。」

なし崩し的に働くことになってしまった管理人であるが、こういう地味な作業はわりかし好きな方である。

 

敏腕なバイトの指示の下、19世紀の炭鉱労働者のように働く管理人。

 

いい感じに床ができてきた。

 

過去雀荘を何店舗もオープンさせてきた高田。

高田「もはやカーペット敷きもお手のものですよ。
雀荘のカーペット敷きなら誰にも負けないですね。」

重みのある言葉である。

 

そんなこんなで作業は進み…

 

ついに麻雀卓が運び込まれる…!!

そしてついに雀荘の命ともいうべき麻雀卓が届きはじめた。

 

業者のみなさんの手によって組立前の麻雀卓が続々運び込まれます。

 

麻雀卓の台座も運ばれてきます。

ん…?

なんかこの台座を運んでる方、他の人と雰囲気が違いますね…?

ちょっと話を聞いてみましょう。

管理人としてのSAGAです。

「すいませーん」

 

???「はい、なんでしょう?」

管理人「失礼ですが、あなたは…?」

 

松岡社長「麻雀用具メーカーでおなじみ、マツオカ株式会社の代表取締役・松岡博文と申します。」

 

な…

 

 

 

 

マツオカ株式会社の社長に話しかけちゃった♪

マツオカ株式会社とは?

http://www.mahjong.co.jp/

1945年創業。
事業内容は業務用全自動麻雀卓・麻雀用具の販売、麻雀クラブ新規開業・経営相談など。

雀荘の物件ごとに卓配置図や照明図などを作成してくれたりもするそう。

 

軽い気持ちでスゴイ人に声をかけてしまいました。

今回のように社長自らが納品・搬入に出向くことも多くあるようです。

 

とても親しみやすい雰囲気が素敵な松岡社長。

麻雀卓を配置するべく、高田まさひろと打ち合わせをします。

 

社長自ら配置図をもとに正確に測って卓を置く場所に目印をつけていきます。

 

雀荘には欠かせないサイドテーブルやイスも次々と運び込まれます。

 

松岡社長と談笑する高田。

若者の門出を祝しているのでしょうか。

 

カウンター用の大きなテーブルも運び込まれ

 

ガランとしていた部屋がにわかにモノで溢れていきます。

 

とにかく運び込まれてきます。

 

いよいよ麻雀卓の組立が始まります。

 

なんだかそれっぽくなってきました。

 

松岡社長も暑い中、作業を続けてくださいます。

 

どんどん雀荘らしくなっていく店内を静かに見守る高田。

はたしてどんな雀荘になるのか…?

 

 

そしてついに…麻雀スクイズ完成の時…!!

そして10月某日、再び金山に呼び出された管理人。

どうやら雀荘が完成したらしい。

さっそく金山へ向かう。

 

着いた。

おおっ…!!

窓に店名入のシールが貼られている。

どうやら高田まさひろの新たなる雀荘の名前は「麻雀スクイズ」というようだ。

高田まさひろが野球好きというところに、名前の由来があるらしい。

 

さっそく麻雀スクイズの中に入ってみる。

おおっ…!!

雀荘だ…雀荘になっているっ…!!

 

前に来た時はこんなに殺風景だったのに…!!

 

真新しい麻雀卓。

これからここで遊んでくれるお客さんを、今か今かと待ち望んでいるようです。

 

エアコンも新しくなりました。

プラズマクラスター的なやつですね。

 

ドリンクサーバーも設置され準備万端!

 

麻雀スクイズさんで使用する麻雀牌。

 

5に赤が3枚のほか花牌が4枚、

 

虹牌が5に1枚ずつ入っています。

見た目もとてもキレイなので、アガった時の満足度も高そうです。

 

高田まさひろがいました。

ワッフルを頬張りながら作業をしているようです。

相変わらずこちらには気づいていません。

 

麻雀スクイズ、オープンは10月26日…!

▲もくもくと作業を続ける高田まさひろ…。全くこちらに気づく様子がありません。

気になる麻雀スクイズのオープン日は10月26日㈮17時からとのこと。

麻雀スクイズの概要

住所〒456-0002
愛知県名古屋市熱田区金山町1-17-7
吉田ビル2F
電話052-253-6277
交通手段名鉄名古屋本線 金山駅 徒歩5分
営業時間[平 日] 17:00~24:00
[土日祝] 12:00~24:00
定休日年中無休
ゲーム代 (フリー)[Aルール]
¥300/般 [三人麻雀][Bルール]
¥500/般 [三人麻雀]
ゲーム代 (セット) ¥1,200/般

【フリータイム】
平 日 6,000円
土日祝 10,000円
※フリードリンク別途300円

 

まとめ

▲最後までこちらに気づかなかった高田まさひろ。もう帰ります。

いかがでしたか?

かつて名古屋をいろんな意味で騒がせた男のあらたなる挑戦に、今回はそれなりに密着しました。

麻雀スクイズは関西サンマが楽しめる3人打ちの雀荘です。

気になる人はぜひ足を運んでみてくださいね。

それでは!

スポンサーリンク

YouTubeはじめました。チャンネル登録よろしくお願いします。

自宅でも麻雀を楽しもう!