みなさんこんにちは。

ナゴヤマージャン.comカメラマンの山田です。

そういえば先日、来期のMリーグのドラフトについて発表されましたね。

 

10月に開幕する2019シーズンのドラフト会議を7月9日(火)に開催決定 | M.LEAGUE(Mリーグ)

 

来期のMリーグはいったいどのような展開を見せるのか?

いまから楽しみですね。

 

さて先日5月26日に、そんなMリーグのKONAMI麻雀格闘倶楽部の3選手がまたまた名古屋にやってきました!

イベント場所は名駅西口から徒歩5分。

居心地の良さに定評のあるMOGUさんでイベントは開催されました。

【雀荘紹介】ふりーまぁじゃんMOGU 【名駅西口】

 

さっそく紹介していきましょう。

 

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5月26日 KONAMI麻雀格闘倶楽部 MOGUゲスト

左から高宮まり選手・佐々木寿人選手・前原雄大選手。

 

「どうも総帥です」

 

佐々木寿人選手と結成した「チームガラクタ」の総帥でもある前原雄大選手。

この日もイベント開始前に、お決まりのフレーズで挨拶すると、みなさん大笑い。

真顔だったのは佐々木寿人選手だけでした。

 

佐々木寿人選手と高宮まり選手からもご挨拶。

 

楽しそうに話す前原雄大選手と佐々木寿人選手を見守る高宮まり選手の図。

 

今回のMOGUさんのイベントは、全4回戦のミニ大会ファンミーティングの2部構成。

いままで麻雀のプロの方をお呼びするゲストイベントというと、麻雀対局が主でした。

しかし、Mリーグが発足してからというもの、選手たちとの交流がメインのファンミーティングという形式のイベントが増えました。

こうした変化を目の辺りのすることで、これからの麻雀という競技の可能性にワクワクしてきます。

 

第一部 ミニ大会

佐々木寿人選手

 

高宮まり選手

 

 

前原雄大選手

 

 

ミニ大会の様子

この日は高宮まり選手が絶好調。

 

 

仕掛けにリーチにと次々にアガリを重ねていきます。

 

気づけば60000点オーバーのトップ!!

 

笑顔もステキな高宮まり選手。

 

高宮まり選手の対局していた卓のちょうど上にあったエアコンの調子が悪かったので、両手をバタバタさせてエアコンの風を確認する高宮まり選手。

とてもかわいいなあと思いました。(KONAMI感)

 

対局後には同卓の4人でスコアの集計をします。

スコアが間違っていると大変なので、みんなでキチンと確認します。

 

 

こちらは佐々木寿人選手。

最初は波に乗り切れず、苦しい展開。

 

早い2件リーチに挟まれるなど、厳しい展開です。

この後、ヒサト棒と揶揄される黒棒を献上してしまうといった場面も。

 

そんな佐々木寿人選手をMOGUの住人であるガチャ◯ンとム◯クが優しく見守ります。

 

そのおかげかどうかはわかりませんが、その後もアガリを重ねる佐々木寿人選手。

前半の負債を解消します。

 

 

ふだんの対局では、まるで表情の変わらないポーカーフェイスの佐々木寿人選手。

MOGUさんのほんわかした雰囲気の影響でしょうか?

この日は笑顔もこぼれます。

 

時には変顔?も。

 

何かを語る佐々木寿人選手。

お話を聞けるのは、同卓できた人たちの特権ですね。

うらやま。

 

こちらは前原雄大選手。

⑦ピンをアンカンして攻撃態勢です。

ガラクタリーチは炸裂するでしょうか?

 

3件リーチとなりましたが、残念ながら流局。

チャンス手がなかなか決まりません。

中盤にガラクタリーチを放つも流局。

 

仕掛けを入れて果敢にアガリに向かいます。

 

そのほかの対局の様子

激アツの4件リーチ。

Mリーグルール同様、途中流局は無いので4人のめくり合いになります。

制したのは西家。

なんとリーチ・一発・ホンイツ・イッツー・イーペーコーの倍満!!

 

供託リーチ棒がなんと5本も!

供託泥棒になるのは誰だ!?

 

役満・国士無双も出ました。

 

そしてアガれはしませんでしたが、なんとピンズの九蓮宝燈をテンパイされた方も。

①④⑦⑧の4面待ち。

⑦でアガれば九蓮宝燈という手。

これには打っていた方だけでなく、周りのみんなも大興奮。

栄えある優勝は…

優勝はタックんさんでした。

タックんさんはMリーグ全チームのサポーターであることでも有名で、そのことから一部界隈では「石油王」などとも呼ばれています。

本当におめでとうございます。

 

第2部 ファンミーティング

プレゼント抽選会

第1部のミニ大会が終わるといよいよ第2部のファンミーティングに移ります。

今回はKONAMIの方に様々なグッズを用意していただきました。

グッズの詳細をKONAMI麻雀格闘倶楽部のTwitterアカウントの中の人に紹介してもらいました。

麻雀格闘倶楽部 麻雀牌クッション。

イーピンってなんか可愛いですね。

 

他にはマグカップや、

 

ユニフォームを模したTシャツなども。

 

3選手にそれぞれくじを引いてもらい、その番号を持っている参加者の方がグッズをゲットできます。

 

そのあとは選手のみなさんによるサイン会。

色紙だけでなく、マグカップやTシャツ、タオルなど、思い思いのグッズにサインをしてもらいます。

 

Mリーグで悔しかった局を選手に直接解説してもらおうのコーナー

サイン会の後はプロジェクターを使用して、壁にMリーグで実際に行われた対局を見ながら、選手それぞれに意図や思考を語ってもらいます。

テーマは「悔しかった1局」

ファイナルシリーズの中から各選手それぞれ悔しかった1局をピックアップしてもらい、解説していただきました。

 

選手に直接質問しちゃおうのコーナー

その次は3選手への質問コーナー

麻雀において、守備に悩みをかかえる方から、「守備ってどうすればいいですか?」という質問に対し、あんまり考えすぎないと答えてくれた高宮まり選手と佐々木寿人選手。

Mリーガーから直接回答をいただけたことで質問者は霧が晴れたように吹っ切れた様子でした。

「他チームのMリーガーの中でこの人にだけは負けたくないという人はいますか?」という質問に、高宮まり選手と佐々木寿人選手は他チームの選手を答えていたのに対し、前原雄大選手だけは、「寿人にだけはナメられたくない」と答えていたのが印象的でした。

 

Mリーガーに直接質問できるとあって、他にもたくさんの質問が飛び交いました。

 

3選手+Twitterアカウントの中の人による、東風戦エキシビジョンマッチ

ファンミーティングの最後は、KONAMI麻雀格闘倶楽部の3選手とTwitterアカウントの中の人によるエキシビジョンマッチが行われました。

 

Mリーガーの対局を観戦できるということで、この人だかりです。

 

エキシビションとはいえ、緊張感ある空気が卓上を包み込んでいます。

観戦している参加者の方々も真剣な表情で対局の行方を見守ります。

 

そしてエキシビジョンマッチを制したのは、ミニ大会でも終始好調だった高宮まり選手。

2018シーズンは、苦しい展開が続いていた高宮まり選手。

来期の活躍が待ち遠しいですね。

 

まとめ

▲MOGUのガチャピンことオーナーのごとうさんとKONAMI麻雀格闘倶楽部の3選手

いかがでしたか?

KONAMI麻雀格闘倶楽部・MOGUゲストレポートでした。

こういった選手と直接交流できるイベントはやはり楽しいですね。

参加されたみなさんも満足そうでした。

ふだんの対局では見られないような選手みなさんの表情など、意外な一面も見れたのではないでしょうか?

まだまだ来期のMリーグ開幕まで時間はありますが、どんなドラマが繰り広げられるか今から楽しみですね。

それではまた!

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