みなさんこんにちは、MOGUメンのやまだです。

 

MOGUのアイドル、補佐ちゃんです。

 

MOGUメンのやまだとは?
MOGUでスタッフとして働く。得意技は七色のノーテンリーチなないろローズ。麻雀における失点の大半はチョンボによるもの。

 

補佐ちゃんとは?
MOGUの看板犬。とはいえいつでもいるわけではない。当日は毛並みがバッチリ決まらなかったためお休みを余儀なくされた。

 

今日はこの1人と1匹で5/12に開催されたMOGUカップの第1部、「出張たかはる塾」の模様をレポートしていくよ!

 

MOGUカップは毎回募集をすると一瞬で定員が埋まってしまうという、とても人気の高いイベントです。

 

 

今回はそんな人気をさらにバク上げさせてしまうスペシャルなゲストをお呼びしたよ!

 

 

それでは紹介いたしましょう。
この方です!

 

 

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キャッチコピーは最速最強。RMU代表・多井隆晴プロ

多井隆晴プロとは?
麻雀プロ団体・RMU(リアルマージャンユニット)代表。
2016RTDリーグ優勝など雀力の高さはもちろんの事、持ち前のトーク力を活かした麻雀番組の解説がとても人気。最近「多井熱」という著書も出版され、今もっとも多くのメディアで活躍しているプロ雀士。

 

ということでMOGUへものすごいビッグゲストの方に来ていただきました。
正直、緊張で震えています。

 

 

今回のMOGUカップは前半に多井隆晴プロによる「出張たかはる塾」という勉強会。
後半に多井隆晴プロにも参加していただく対局形式の2部制で開催したよ!

 

 

多井隆晴プロと一緒に麻雀が打てるだけでなく、その考え方までも聞けちゃうんですね。
これは麻雀が強くなること必至です。

 

 

やまだくんはその前にテンパイしてからリーチできるようにならないとね。

 

 

出張たかはる塾の模様をレポート!!

それではさっそくレポートしていきます!

 

 

よろしくお願いいたします!

 

 

▲開始前、進行やルールについての打ち合わせをする多井隆晴プロ。

 

開始前の打ち合わせの様子だよ。

 

 

MOGUのガチャピンこと、ごとうさんと真剣な様子で打ち合わせを進めています。

 

 

開会の様子

▲たくさんの参加者の方々に見守られる中、入場する多井隆晴プロ。

▲開会式であいさつをするガチャピンこと、ごとうさん。

 

 

笑いあり・涙あり・ウラ話あり! まさに多井隆晴プロ・トークショー!?

今回の「出張たかはる塾」では事前に多井隆晴プロへの質問を集めて当日に多井隆晴プロに答えてもらうという形を取ったんだ。

 

 

参加者のみなさんやMOGUのガチャピンたちも真剣に話を聞いていたよ。

 

 

(なんでMOGUはこんなにガチャピン推しなんだ…?)

 

 

手を挙げて積極的に多井隆晴プロに質問をする参加者のみなさん。

 

 

それに対して真剣に、そしてユーモアを交えながら答えてくれる多井隆晴プロ…

終始笑いの絶えないあっという間の2時間でした。

 

ここからは当日のQ&Aの一部を紹介するよ!

 

 

多井隆晴プロ・Q&A

Q1:トイツの多い形で、ピンフ・イーペーコーの手牌でツモがタテにヨレてきたらチートイツを意識しますか?

\多井隆晴プロの解答/

ヤオチュー牌の数を数えて優秀な待ち候補が6個以上残っていたらチートイツを、

それ以下ならメンツ手を意識します。自分の手牌だけで判断しすぎないことが大事。

自分の手牌で判断するときは内側によっていればいるほどメンツ手。外によっていればいるほどトイツ手。

 

 

Q2:第1回・天鳳名人戦でへたっぴだったのはなぜですか?

\多井隆晴プロの解答/

簡単に言うと、対局する人たちが、今までの競技麻雀の打ち方とあまりにも違っていた。

またネット麻雀の環境に慣れていなかった。(手出しツモ切りも把握できていなかった)

しかし何を持ってへたっぴとするのかという話で、麻雀が強いとされている人でも別のルールでやったら100点満点で10点ということもある。最初はみんなへたっぴ。(ちなみに僕は今回の天鳳名人戦では決勝まで残った)

 

 

Q3:トップを取りに行くときに一番意識していることは何ですか?

\多井隆晴プロの解答/

普段のベースが攻撃7・守備3くらいだったら、攻撃を8か9くらいにする、というのが模範的な答えですね。しかし実はトップを取りたいときは逆に取りに行き過ぎないほうが良い。

ガムシャラにトップ!トップ!トップ!と考えるより、冷静な気持ちが大事。

 

 

Q4:麻雀をはじめたキッカケは何ですか?

\多井隆晴プロの解答/

5才の時に普段温厚な父が怒ったり、険しい顔をしながら麻雀をしているのを見て興味が湧いたから。

 

 

 

Q5:地方の麻雀熱、浸透率はかなり低いと思います。(プロもめったに来ないし、近代麻雀も売ってない)活性化のために何か団体の垣根を超えてできないものでしょうか?

\多井隆晴プロの解答/

すばらしい意見ですね。このまま団体会議に上げます。

麻雀の楽しみ方はたくさんあります。麻雀を通じて社会に貢献したいという思いもあるのでそうなるように動きます。

 

 

Q6:女子高校生オープンが非常に面白かった。簡素化されたルールや麻雀とかけ離れたような人が打つ大会をもっといろんな世代で行なってほしい。(家族対抗戦など)

\多井隆晴プロの解答/

コレも課題のひとつです。今はいろいろと変えていく時期。

時間はかかるでしょうが頑張ります!!

 

 

 

多井隆晴プロとエキシビジョン対局

出張たかはる塾の最後には多井さんが参加者の方と一緒に麻雀を打つエキシビジョン対局が行われたよ!

 

 

▲多井隆晴プロの麻雀が直接見られるとあってギャラリーも興味津々

 

▲真剣に卓上を見つめる多井隆晴プロ

 

▲終盤に2軒リーチを制し、アガリを決める多井隆晴プロ

 

エキシビジョン対局では、多井隆晴プロと一緒にただ麻雀を打つだけでなく、対局の内容についても多井隆晴プロの意見を聞くことができたんだ。

 

▲参加者の方々と対局内容について語り合う多井隆晴プロ

この時の対局の話を僕も聞きたかったのですが、スタッフとして業務責任を果たすべく奔走していたので、それは叶いませんませんでした。

残念ながら名古屋・麻雀界の至宝が誕生する瞬間はお預けとなってしまいましたね。

 

ある意味もうなってるよね。

 

 

まとめ

ということで、出張たかはる塾の模様をレポートしました。

記事には書けないような裏話も聞けたりして、参加者のみなさんにはとても楽しんでいただけたのではないかと思います。


いまやAbemaTVをはじめとした数々のメディアに引っ張りだこの多井隆晴プロ。
今日見た多井プロは、まさにそうやっていつも目にしている多井プロそのものでした。

常に意識高く麻雀界の未来を考える多井隆晴プロ…。

そんな多井プロのお話を聞いて僕も麻雀が強くなった気がします。(チョンボは減りました)

 

補佐ちゃんのお母さんごとうさんも、ますますファンになったって言ってたよ。

また名古屋に来てもらえたら嬉しいな。

 

それじゃあまたね!

補佐ちゃんとやまだでした!

 

 

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