みなさん、こんにちは。
風邪っぴきの管理人です。

季節の変わり目は何かと風邪をひきやすくなりますね。

みなさんもお気をつけください。

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嵐のMOGUカップ 豪華ゲスト

台風21号と衆議院議員選挙がダブルで直撃した10月22日の日曜日。

そんな日にも関わらず、誰一人欠席することなく、第2回MOGUカップは開催されました。

MOGUさんは10月19日に1周年を迎えたということもあり、ゲストも豪華です。

最高位戦所属の木村明佳吏プロ

最高位戦日本プロ麻雀協会所属の木村明佳吏きむらあかりプロ。

RMU所属の小宮悠プロ

RMU(リアル・マージャン・ユニット)所属の小宮悠こみやはるかプロ

寿司職人、柴山良太プロ

最高位戦日本プロ麻雀協会所属であり、寿司職人でもある柴山良太しばやまりょうたプロ。
柴山プロは当日のお昼ごはんを用意してくださいました。

 

コスプレ

ちょうどハロウィーンの季節ということもあり、みなさんコスプレをしての参加です。

MOGUのメンバーさんも人類最強の男のコスプレを披露してくれました。

以上3名のプロの方をお招きして、第2回MOGUカップは開催されました。

MOGUのアイドル的存在の補佐ちゃんは台風の影響で髪型が決まらないという理由で残念ながら欠席です。

そして大会スタート

大会ルール

大会ルールは予選3回戦を行い、トータルポイント上位4名が決勝卓に進めます。

素点と順位点のほかに、赤牌を使ったアガリにチップが付き、半荘終了時にポイントとして加算されます。

チップもポイントになるというのは、珍しいですね。

卓組は最初にクジを引き、書いてある番号で決まります。

 

木村プロと同卓した1回戦、ミスだらけの2回戦。

管理人は1回戦でいきなり木村プロと同卓です。

東1局、木村プロにいきなりマンガンを放銃するなど、先行き不安な立ち上がりの管理人でしたが、オーラス親番でダブリーの手が入るなど、運に恵まれ、トップで終えることができました。

今回はじめて木村プロと同卓させていただきましたが、半荘終了後のわずかな空き時間でその半荘の振り返りのため、同卓者のみなさんを質問責めにしていたことがとても印象に残りました。

その半荘の細かいところまで覚えていらっしゃいました。

前局のドラが何だったかすら思い出せない管理人とは大違いです。(当たり前だ)

 

2回戦で、管理人はこんな手牌からなぜか四万を切ったり、

 

リーチかけるべき手を何となくダマにしてしまうなど、割と致命的なミスを犯しながらも、何とかトップ。

何と2連勝です。

あれ、これもしかして決勝行けんじゃね?

そんな思いも芽生えながら、中間報告を聞くと、上位4名が軒並み100ポイント越えという驚愕の事実を目の当たりにします。(管理人は50ポイントくらい)

みんなどこか違う次元で麻雀をしているのかな?

 

運命の3回戦。ついにお寿司が届く。

上位陣とのポイント格差を目の当たりにし、若干萎え気味で迎えた3回戦。

上位4名の内の1人と同卓。これはチャンスです。

ここでトップラスを決めることができれば、かなり決勝卓が近づくといっても過言ではないでしょう。

希望が見えると、やる気も出てきます。(現金なものですね)

そんなやる気をさらに高めるかのように、ついにお寿司が届きます。

しかし、このお寿司がある意味敗因となりました。

お寿司を食べたい気持ちが高まるあまり、見えてるドラポンのマンガンに、無警戒で放銃するという大失態を犯し、優勝戦線から完全に脱落。

オーラスでもオマケのように放銃をして、3回戦は3着で終了です。

 

お寿司でみんなの心が1つに。プリンも美味すぎた。

こうなってしまっては、もうお寿司を食べるしか残された道はありません。
こちらがそのお寿司です。

とても美味しかったです。
卵焼きの美味しさで職人の腕はわかるとよく言われますが、卵焼きもとても美味しかったです。

 


柴山プロ、只者ではありません‥

そしてこちらは柴山プロ特製のてづくりプリンです。

とてもなめらかです。

冗談抜きでとても美味しかったです。

今まで食べたプリンの中でもトップクラスの美味しさです。

 

柴山プロ、やはり只者ではありません‥

お寿司は予選終了後に配られ、参加者のみなさんがほぼ同時に昼食にありつきました。

みなおいしそうに、お寿司とプリンを食べています。

この時、柴山プロがお寿司の箱の裏に仕掛けたゲーム券(自腹で用意したそうです)を、箱が全て捨てられてしまってから告知し忘れたことに気付き、サプライズがハプニングになるという事態もありましたが、(ゲーム券はその後のフリーで配っていたようです。)お寿司とプリンで参加者の心が1つになった瞬間でした。

 

そして決勝戦開始

お寿司も食べ終わり、たくさんのギャラリーが見守る中、決勝戦が開始されました。

終盤は、親マン、ハネマンが飛び交う、最後まで見逃せない展開の連続でした。

気になる結果はこちらをご覧ください。

 

大会を終えて

募集開始後、即満員となるほど高い競争率を見せたMOGUカップ。

その人気ぶりを裏付けるかのように、大会中は終始、笑顔の絶えない楽しい大会でした。

とりあえず、寿司とプリンが超絶おいしかったので、柴山プロには毎回来ていただいて、寿司とプリンを振る舞ってほしいと思いました。

それでは、また!

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