みなさんこんにちは。

管理人が東海プロアマリーグ2019に観戦しにいった動画「東海プロアマリーグ2019最終節を観戦しに行ってみた‼」が公開されました。


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最高位戦のプロとアマチュアが真剣勝負できるプロアマリーグは、みなさん真剣そのもの。

動画では最高位戦日本プロ麻雀協会所属の鈴木優プロに東海プロアマリーグについてインタビューも行っています。

プロアマリーグのシステムについてや、ゲストや勝った時の様々な大会の出場権についてなど語ってもらいました。

▲東海プロアマリーグ最終節の対局の様子。

 

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実戦の練習の場として、真剣に麻雀と向き合う場であると語る鈴木優プロ。

その言葉通り、管理人であるわたしが実際に鈴木優プロと大園綾乃プロと同卓した時のこと、

管理人であるわたしのリーチをかけ、ちょうど自分にハイテイツモが回って来るというタイミングで、上家の大園プロが長考。

そして切り出した一筒を下家の鈴木優プロがポン!

見事にハイテイツモが飛ばされてしまったのです。

わたしがハイテイでアガれていたかどうかはわかりませんが、プロ二人の見事な連携プレーを目の当たりにし、本気も本気であるということを示してくださったのでした。

 


 

さらに今回観戦させていただいた最終節にて、名古屋を照らす光として有名?な伊藤高志プロを後見していた時のこと。

伊藤高志プロが以下のような牌姿に。

 

状況としては2sを上家にポンされています。

そこへ高志プロが持ってきたのが1s。

ツモ切るかと思われましたが、ここで高志プロが切ったのはなんと4s!!

わたしがビックリしたのをおくびにも出さず、続きを見ていると、その後白をポンしてカン2ソーのテンパイ。

さらにその後1sを引き、1sと發のシャンポンテンパイ。

その後、他家から發が出て見事發・白・チャンタ・ドラ1で、マンガンのアガリとなりました。

一発と裏ドラはあるものの、赤ドラのない最高位戦ルールでは、打点が作りにくくなってきます。

そんな時重要になるのが後々の変化を見越して、高くなるための手役を見逃さないこと。

最初のカン2ソーのテンパイの時でも、2ソーをポンしている方がひょっこり加カンしてくれれば、槍槓がついてそれもマンガンになります。

競技ルールでいかに打点を作るか、そんな事を高志プロから学ばせてもらったような1局でした。

▲見事なアガリを決めて高志プロはとても満足そうでした

 

こんなふうに麻雀について真剣に向き合える場でもあり、勉強できる場でもあるプロアマリーグ。

プロたちと真剣勝負がしたい、もっと麻雀が強くなりたいと思う方にはもってこいの場だと思います。

▲運営として東海プロアマリーグを裏から支える服部 拓矢プロ(右)

 

2019年8月12日に東海プロアマリーグ2019決勝戦が行われます。

会場

フリー麻雀ひまわり
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目22-17 中央ビル3F
https://mj-himawari.com/honten/

時間 : 正午より

 

動画でインタビューを受けてくださった鈴木優プロも参戦されます。

観戦も無料とのことですので、ぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

9月からは東海Classicプロアマリーグ

Classicルールは競技麻雀の原点とも言える、一発・裏ドラ・ノーテン罰符なし、アガリ連荘を採用。

こちらもルールは特殊ですが、最高位戦のプロたちと真剣勝負ができる、とても貴重なリーグ戦です。

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