みなさんこんにちは。

管理人です。

1月5日に名古屋にて開催されたセブンティーンカップに参加してきました。

セブンティーンカップとは?

日本プロ麻雀協会17後期が運営兼ゲストを全て行う大会です。

毎月開催され、総獲得ポイントでグランドチャンピオン決定戦をおこないます。

@seventeencup_17

何やら麻雀強者の方々がたくさんやってくるというので、

「そんな強え奴らが来るなんて、オラワクワクすっぞ! いっちょ行ってみっか!!」(CV・野沢雅子)

と軽い気持ちで参加を決めたのでした。

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開催店舗はコチラ

麻雀スクイズ

住所〒456-0002
愛知県名古屋市熱田区金山町1-17-7
吉田ビル2F
電話052-253-6277
交通手段金山総合駅 徒歩5分 299m
営業時間17:00~24:00 [平日]
12:00~24:00 [土日祝]
定休日年中無休
営業内容フリー、セット、三麻
ゲーム代(フリー)

[Aルール]
¥300/般 [三人麻雀]

[Bルール]
¥500/般 [三人麻雀]

ゲーム代(セット)¥1,200/般

【フリータイム】
平日 6,000円
土日祝 10,000円
※フリードリンク別途300円

高田まさひろの新たなる挑戦! 麻雀スクイズの開店準備に密着してみた。

@MJsukuizu

セブンティーンカップin名古屋・ゲスト紹介

今回のゲストプロ3名

 

森田朝日プロ
日本プロ麻雀協会17期後期

三麻天鳳位。

ダンディな雰囲気がもうすでに強そうです。

@mjnoasapin

 

安斎瞬プロ
日本プロ麻雀協会17期後期

麻雀を愛し、麻雀に愛された男。

名前からして主人公感にあふれています。

@aaahipa1

 

 

桐生颯プロ
日本プロ麻雀協会17期後期

こちらも主人公感あふれる名前の桐生プロ。

セブンティーンカップのアカウントの中の人。

@Kiryu_Hayato_

 

 

そんなこんなで、開会しました。

ルールは日本プロ麻雀協会のルールで行われました。

http://npm2001.com/ru-ru.html

 

対局開始前の安斎プロ。

雰囲気からして強者感が漂っています。

とはいえ、戦う前から日和っていてはいけません。

管理人もそれなりにやるってところを見せつけてやりましょう。

 

1回戦・安斎プロとの同卓。

東1局管理人の1000点で幕開けするなど、序盤は小刻みな展開に。

その後、安斎プロの先制リーチに対して、管理人の追っかけリーチで見事一発で討取るなど、いい感じで局を進めていく。

しかし南2局安斎プロが終盤粘り込んでダブ南ポンから1000/2000をツモアガリすると、

次局、自身の親5巡目リーチからのあっさり6000オールツモ安斎プロがトップ目に。

 

麻雀を愛し、麻雀に愛された男、安斎プロのトップで1回戦は終了。

管理人は2着に。

 

2回戦・安斎プロと再びの同卓。

2回戦も安斎プロと同卓。

今度は何もできず、ジリジリ点棒を減らされ、管理人はオーラス南家でラス目に。

トップ目の安斎プロまでハネマンツモが必要なので、そこを目指して手を作っていく。

6巡目


で下記の形

 

 

打点を作るなら123の三色か、それともチートイドラドラか。

ここにツモ

しかし、ここで345のメンツができたところで、打点に絡まないのでまるで不要。

 

そして全体的にソーズが高く、安斎プロの捨て牌からも、手牌がソーズに寄ってそうと判断してツモ切り。

(ちなみに協会ルールのため、赤は入っていない)

 

そのあとたまたまが重なり

 

狙っていたも重ね、見事テンパイ!!

 

ドラの単騎でリーチに踏み切るも、先制リーチの下家の当たり牌を先に掴み放銃。

そのままラスとなってしまった。

は山3だった。無念。

 

 

3回戦・桐生プロと同卓

爽やかな印象の桐生プロ。

セブンティーンカップのアカウントの中の人でもあります。

トップ目でオーラスを迎えたものの、下家の方の

カンチャン引き → ペンチャン引き → シャンポンリーチ一発ツモ

といった勝者のヒキを見せつけられ、あえなく2着に。

トップが取り切れない展開にやきもきする管理人。

 

 

4回戦・三麻天鳳位、森田朝日プロと同卓

ニヒルな印象が特徴で、三麻天鳳位でもある森田プロ。

しかし、準決勝に進むためには相手が天鳳位だろうと、ビビるわけにはいきません。

同卓する以上、逆にやっつけてやる!!くらいの気持ちで臨まなければ、戦う前から終ったも同然です。

と気合を入れて、開始したものの…

 

森田プロ、四暗刻ツモ!!

 

そしてこのドヤ顔である。

 

リーチしてのツモアガリで、しばらく四暗刻に気づかなかった管理人は、なかなか裏ドラをめくらない森田プロに対して、

もう少しで「裏ドラめくってください」と言ってしまうところでしたが、すんでのところで四暗刻だと気づき、言わずに済みました。

耐え。

しかしその後、完全に気の抜けた管理人は親に24000を献上するなど、グダグダに。

参加者の2/3が準決勝に進めるという大会で予選敗退という、言い訳のしようもない圧倒的敗北。

しかし、むしろこれで「対局中のプロのみなさんの写真が撮れるので実質勝ち」という謎のポジティブシンキングにより、精神を安定させることに成功した管理人は、放心状態で準決勝を見守ります。

(全然安定していないですね)

 

準決勝のダイジェスト

準決勝は2卓に分かれて行われました。

ここで各卓の上位2名ずつが決勝へ進出します。

 

こちらの卓は桐生プロと森田プロの直接対決です。

はたしてどちらに軍配が上がるのか?

 

こちらは安斎プロの卓。

ひたすらアガり倒していく安斎プロ。

 

気づけばダントツ。

これはさすがに決勝当確といってもいいでしょう。

 

そして決勝戦へ…

決勝卓には安斎プロと桐生プロが勝ち上がり。

他のメンツは、3回戦まで遅刻してきたよっしぃさんと、麻雀警察として世間を賑わせているひろーさん

はたしてどんな結果になるのでしょうか?

 

鋭い眼光の安斎プロ。

 

笑顔の溢れる桐生プロ。

どうやら決勝卓の4人はみな見知ったメンツらしいので、まるでセット卓のような雰囲気です。

 

最初は黙々と進行していましたが…

 

思わぬ放銃に安斎プロもやっちまったというこの表情。

 

さらに放銃を重ねてしまい、爆笑する参加者をよそにその表情は無に。

 

やりきれない思いを掃き捨てるべく、アガった人の分まで牌をささっと流します。

 

プロ以外の2人がいい感じにアガリを重ねる中、奮闘する桐生プロ。

 

リーチしてアガリをものにしたり。

 

積極的に仕掛けてのアガリもキッチリアガリ切り、桐生プロは3着目でオーラスへ。

そして迎えたオーラス。

11順目に桐生プロがリーチ。

 

これがなんとすでにテンパイしていた麻雀警察さんから一発で出て、リーチ一発チートイツのアガリとなり、麻雀警察さんはトップ目から2着に引きずり降ろされます。

 

これには安斎プロも大爆笑。

 

桐生プロはこの半荘は3着変わらず(トータルスコアでは2着に浮上)でしたが、

「麻雀警察だけにはトップを取らせない」

そんな強い意志の込められたアガリだったといえるでしょう。

 

麻雀警察さんもこの時はなんやかんや言っていましたが、これも勝負の結果です。

致し方なしという他ありません。

 

そして栄えあるセブンティーンカップin名古屋・優勝は、3回戦まで遅刻してきたよっしぃさんになりました。

3回戦まで代走で倍満やら何やら高打点をアガリ散らかした、開催店舗であるスクイズの高田まさひろさんと一緒にトロフィーを受け取ります。

まさしく2人で勝ち取った勝利

やや納得いきませんが、本当に本当におめでとうございます。

 

まとめ

ということで、セブンティーンカップin名古屋に参戦してきた管理人でした。

結果としては予選落ち敗退という不甲斐ない結果に終わってしまいました。

三麻天鳳位である森田プロや安斎プロは、協会に所属する前からその存在をTwitter等で知っていたので、今回打ち合える機会があったのは非常に嬉しかったですね。

名古屋での開催はこれが最初で最後とのことで、名古屋でこの雪辱を果たしたいところでしたが、いつか何処かでこの借りは返したいところですね。(無理かもしれませんが)

それではまた!

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