みなさんあけおめです。

名古屋発・新年最初のビッグイベント「新春東海麻雀大会」レポートの後編です。

前編はこちらから

総勢100名を超える人数の方がここ名駅の雀荘・琥珀さんに集まりました。

http://www.kohaku-mahjong.com/

 

名古屋のどこかしらの雀荘でお見かけしたことのある方々が一同に集結。

そして名古屋以外の地域からも本当にたくさんの方々が参加してくださいました。

 

プロ・アマ問わず多くの雀士が参加した本大会。

みな己の雀力という雀力を卓上という舞台に見せつけるべく、興奮を抑えきれない様子です。

 

管理人の所属チームは「米澤フードファイターズ」

受付にてネームプレートと所属チームごとの缶バッジをもらえました。

それでは管理人の自戦記も交えながら、対局の様子をレポートしていきます。

 

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期待と興奮に満ちた管理人の1回戦

チームヘパリーゼ大将・松山由希プロと同卓。

いつもどおり仕掛けてささっとアガろうとしたら、松山プロに6000オールだか8000オールだかをツモアガリされる。

その後ヌルい放銃などを経て、3着。

 

巻き返しをはかる管理人の2回戦

よく知っている先生と同卓。

東1局、ヌルい放銃をしてラス目に。

その後も他家の嵐のような高打点に不本意ながら巻き込まれる形となり、なすすべなく東場を終える。

しかしその後、先生から12000点を出アガリ。辛くも3着。

 

チームのためのプラスを狙う3回戦の管理人

某雀荘でよく打つ機会のある2人と同卓。

気心知れた2人なので特に緊張せず臨めたものの、気を抜きすぎてダメダメに。

残さなくていい牌を残し、結果その牌で放銃するという、ヌルい失点により3着。

 

ポイント◯倍!? 激動必至のエキシビジョンマッチ!!

3回戦のあとはエキシビションマッチが行われました。

各チームの大将戦・副将戦がそれぞれ行われます。

 

▲各チーム大将卓

大将戦はなんとポイント4倍!!

 

▲各チーム副将卓

副将戦はポイント2倍!

 

激アツのエキシビジョンマッチが開始されます。

この対局の結果次第で、チーム優勝の行方が大きく左右されます。

 

たくさんの参加者に見守られながら、エキシビションマッチ開始です。

 

東海支部で強いのは? と聞くと必ず名前があがるといわれる、米澤プロ(真ん中)山口プロ(右)

 

その二人が直接ぶつかり合うということで注目の対局です。

 

こちらは山田佳帆プロ

いまや知名度は全国区?

実力派男性プロ2人に、ブチギレリーチガールはどう挑むか?

するとここで何と松山プロ役満・国士無双をツモアガリ!

これにはギャラリーからも歓声が。

 

そしてこの役満に山口プロが親被り。

点棒をたくさん支払います。

 

こちらは副将卓。

 

第43期新人王・小池プロ(チームヘパリーゼ)はどのような闘牌を見せてくれるのでしょうか?

 

あっさり振り込んでしまいました。

 

大将戦では苦しい展開のしゃみまんJAPANを救うべく、副将の今村プロが奮闘します。

 

放銃した分の巻き返しを図りたいチームヘパリーゼ・小池プロ。

今度は米澤フードファイターズ・ごっちんに放銃してしまいます。

最終的に20000点ほど借りるハメになってしまいました。

 

大将卓も副将卓も女流プロが好調。

局面をリードします。

 

こちらは山田ブチギレンズ・伊藤駿プロ。

少年のような笑顔が特徴の若手プロ雀士。

真剣な表情で卓上を見つめますが、一つ仕掛けを入れるたびにまりえってぃに「すぐるのチャチャが入ります」と実況されタジタジに。

卓外からの煽りも受ける格好となり、男性プロはみな劣勢に立たされ、苦しい展開を余儀なくされます。

 

そんなエキシビジョンマッチの実況を務めたまりえってぃ。

まるで演歌歌手のような艶やかさです。

 

ポイント激動必至のエキシビジョンマッチの結果や如何に…?

 

そしてエキシビジョンマッチの結果を受けてのポイントがこちら。

なんとしゃみまんJAPANがこの世の不幸を全て押し付けられるような格好でブッチぎりのラス。

とはいえ、1回の対局でチームメンバー全員がトップを取れば1200〜1300ポイントくらいプラスになるので、まだどうにかなりますね。

そして管理人の所属する米澤フードファイターズはギリギリプラスの3位。

残り1回戦、プラスを積めるように頑張っていきたいところです。

 

 

もう後がない4回戦。管理人はただただトップが取りたい。

いかにも麻雀打ち慣れてます、といった感じの強そうな3人と同卓。

しかしだからといって怯むわけにはいかない管理人は、臆すること無く貪欲にアガリを目指す。

裏3の倍満や、軽快な1000点などを経て、最後は2000点のアガリで無事にトップを決めた。

ヌルい放銃は無かった。

個人のトータルポイントはなんとかプラマイゼロくらいとなり、後は全体の結果を待つのみとなった。

 

当日はこんなイベントも!!

司会の身でありながらどうしても麻雀が打ちたい柴山プロが勝手に代走するという、「柴山代走イベント」も行われました。

1〜4回戦の途中で柴山さんがくじを引き、見事当選した参加者に代わって代走するという罰ゲームのようなイベント。

 ▲4フーロしての裸単騎ドラ待ちを見事にアガリ切るなど、やりたい放題の柴山代走。

半ば罰ゲーム的なノリで始まった「柴山代走イベント」でしたが、終わってみれば、

「自分も代走してもらいたかった!」

といった声も多く聞かれ、とても好評なイベントとなりました。

【柴山代走イベント結果】

  • 1回戦:親番で無筋3連続プッシュし6000オール
  • 2回戦:裸単騎ドラ待ちの8000
  • 3回戦:2000は2600放銃
  • 4回戦:ベタオリ。1人ノーテン

 

役満も2回出た!? しかも同じ人が、同じ半荘で!?


なんと、山田ブチギレンズメンバーの一人が1半荘内で2回役満をツモアガリ!!

これにより、90000点オーバーのトップを獲得!

これには会場内に大きなどよめきと歓声がこだましました。

 

優勝は果たしてどのチーム? 気になる結果は?

さあ、無事全対局も終了し、後は結果を残すのみとなりましたが、果たして優勝はどのチームになったでしょうか?

しゃみまんJAPANは大きなマイナスを取り返すことができたのか?

管理人の属する米澤フードファイターズはどうなったのか?

同一半荘で同一人物が2回の役満をアガった山田ブチギレンズか?

それとも松山ヘパリーゼの逃げ切りか?

 

栄えある新春東海麻雀大会優勝チームは……

 

……

 

……

 

……

 

 

山田ブチギレンズでした!!!

 

優勝した山田ブチギレンズには、大会実行委員長のきむねぇから表彰状を贈られます。

気になる各チームの最終ポイントは以下のとおり。

我が米澤フードファイターズは2着の松山ヘパリーゼまであと僅かというところまで行きましたが
あと少し届きませんでした。

 

表彰状を高々と掲げ、喜びを表現する山田ブチギレンズ大将の山田佳帆プロ。

 

ともに戦ったチームメンバーへ感謝の気持ちを伝えます。

 

惜しくも敗れてしまった他3チームの各大将。

唯一、全チームのマイナスポイントを受け入れる格好となってしまったしゃみまんJAPAN。

大将の山口プロも悔しいこの表情。

結果は残念でしたが公式戦での活躍を期待しています!!

 

最後は大会実行委員長のきむねぇから閉会のご挨拶。

 

これだけの規模の大会で、きむねぇも不安でいっぱいだったかと思いますが、無事大盛況のうちに終えることができ、笑顔がこぼれます。

 

参加者のみなさんもとても楽しそうなのが印象的でした。

大会全体の進行も非常にスムーズで、来年も開催されたらぜひ参加したいと思いました。

 

まとめ

いかがでしたか?

2019年最初のビッグイベント「新春東海麻雀大会」の模様を前後編にわたってレポートしました。

最高位戦東海支部のみなさんはとても個性的で楽しい人達ばかりで、これからさらなる活躍を期待させるような方々ばかりです。

最高位戦東海支部は、今後の麻雀界の台風の目となるかもしれません。

 

今回の大会で最高位戦東海支部を初めて知ったという方も、これからの活躍をぜひチェックしてみてくださいね。

 

2019年もよろしくお願いいたします!!

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