ニュースの時間です。

今日は7月に起こった名古屋での麻雀関連のニュースをお伝えします。

 

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岡田智和プロ・ロン2レーティング2200達成で鳳凰戦C1リーグへ参戦。


日本プロ麻雀連盟・中部本部所属の岡田智和プロが、インターネットオンライン麻雀ロン2にて、レーティング2200を達成し、鳳凰戦C1リーグジャンプアップ第1号選手となりました。

ロン2はレーティング2000の壁がとても高いとのことで、岡田智和プロも長い間苦戦したとのことでしたが、この度晴れて2200に到達しました。

この偉業を聞いた管理人であるわたしは「岡田智和プロは麻雀卓の修理や麻雀イベントポスターのデザインほか、いろんな事ができて本当にすごい人。鳳凰戦でも結果を残して、その唯一無二の個性をアピールしてくれたらとても嬉しい。体を壊さないよう、健康には十分気をつけて。」と話しています。

 

 

第19期女流最高位戦地方プレーオフ最終戦にて、相川まりえプロがプレーオフ1進出。


自称自撮り最高位こと、最高位戦日本プロ麻雀協会42期前期相川まりえプロ(以下まりえってぃ)第19期女流最高位戦地方プレーオフ最終戦にて、プレーオフ1進出決定したとのことです。

これによりまりえってぃはBリーグに昇級。

プレーオフ1は9/11(水)にスリアロチャンネルにて生配信とのことです。

これに対し管理人であるわたしは「最近クエスト行けてないので今度行きます。」と話しています。

 

夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2020 名古屋開会式&第1節。


今年も夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグが開幕。

名古屋からは4チームがエントリー。

昨年夕刊フジ女王・中野ありさプロも参戦。

  • SSC東海:与那城葵・山田佳帆・相川まりえ
  • フリー麻雀ひまわり:中野ありさ・大園綾乃・下瀬日菜子
  • 柳元荘&ZONE:日高志穂・優希さん
  • まぁじゃん広場:長内真実・田中けいこさん・後藤咲

これを見て管理人であるわたしは「この中から推しチームを1チームだけなど決められるはずもない。みんながんばって。」と話しています。

 

 

管理人であるわたしが、7月7日東海プロアマに出場し、2回戦で村上淳プロと同卓しました。

織姫と彦星がこの日だけ出会うという年1イベントである七夕の7月7日。

どこを探しても織姫のいなかったわたしは、最高位戦東海プロアマリーグ2019第7節に参加しました。

この日は、最高位戦日本プロ麻雀協会Aリーガーであり、Mリーグ・赤坂ドリブンズ所属でもある村上淳プロがゲストに。

織姫はいませんでしたが、見事2回戦で村上淳プロと同卓することに成功したわたしは、リーチ超人・村上淳プロの仕掛けに翻弄させられます。

終始、圧倒される展開の中、村上プロのドラポンのマンズホンイツ仕掛けに対し、管理人であるわたしが最終手番でテンパイどりのために通ってないマンズを打ち出したところ、これが見事に12000の放銃。

これに対し管理人であるわたしは「オリれば良かった」と話しています。

しかし当初の目的である貝新の志ぐれ煮を村上プロに渡すことに成功した管理人であるわたしは「これだけで勝ったようなもの。織姫なんて要らなかったんや。」と満足げだったとのことです。

 

代走のあり方について議論が起こりました。

名古屋のとある雀荘の客がスタッフの代走の内容について批判するブログを投稿したところ、議論を呼びました。

代走の鳴きについて批判が書かれたというブログの内容に対し、Twitter上では様々な意見が飛び交いましたが、代走における世代間のギャップが浮き彫りとなるような形となりました。

これに対し管理人であるわたしは「むかし代走は鳴かずに守備的に打つようにと教わった。しかし最近、とある雀荘で代走のスタッフが親の2900のチーテンを取るのを見て、時代は変わったと感じた。ぼくの代走のときも鳴いたほうがいい手なら積極的に鳴いてほしい。」と話しています。

なお管理人がそのスタッフに代走を頼んで戻ってきたところ、誰がやってもメンゼンテンパイしてそうな手牌でテンパイ逃しをしているのを見て、「メンゼン手順がヘタくそすぎる。こっちの方が問題ではないか」と思ったとのことです。

 

雀ゴロKさんの名前が変わりました。


名古屋に2店舗、大阪に1店舗の雀荘を構え、麻雀戦術本も数多く出版しておられる雀ゴロKさんの名前が変わりました。

麻雀Bucks
https://bucks-mj.com/

新たな活動名は「喜多龍司」で本名を少しもじった名前とのことです。

プロの方との仕事が増えてきた中で、雀ゴロではイメージが悪いから、というのが主な理由だそうです。

これに対し管理人であるわたしは、「かっこいい名前。ぼくは山田というどこにでもいそうな平凡な名前なのでうらやましい」と話しています。

 

 

以上、7月の名古屋麻雀ニュースをお届けしました。

8月はどんなニュースがあるのでしょうか?

来月またお会いしましょう。

それではまた。

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